「ニュースの三角測量」

ニュースを日英仏の3つの言語圏の新聞・ラジオ・TVから読んでいきます。アジア、欧州、アメリカの3つの地点から情報を得て突き合わせて読むことで、世界で起きていることを立体的かつ客観的に把握できるようになります。それは世界の先行きを知ることにもつながると思っています。時々、関連する本や映画などについても書きます。

スーパーでの買い物で私がよく失敗するパターン

 昨年から新型コロナウイルス感染で、巣ごもり生活を送り、外食から自宅での炊事に移行した方は多いと思いますが、スーパーで買い物をするときに、主婦の方ではない場合、残念な買い物をしてしまうケースが多いのではないでしょうか。

 

■安物買いの銭失い

 私が一番多く失敗したのは生鮮野菜やハムなどのコーナーで、かなり多量で安く売っている食材を単純に「買い得」と解釈してしまって、かごに入れてしまうケースです。買い物の場数を踏むと、多くの場合、鮮度が落ちて、消費期限が迫っている食材であることが多いですね。たとえ、消費期限(あるいは賞味期限)前であったとしても、鮮度の低下は味の低下に直結しますが、当初はそのリアルな認識が欠けていたように思います。そして、結局、食べ残して腐らせてしまって無駄を出しがちでした。

 

■料理を想定しない食材の混交

 また、食材を買う時も、最終的に何を作るかを決めて買えば無駄なく材料を管理できるはずが、いろんなメニューを欲張って、たくさんのメニュー分の食材を一気に買って、結局、これも調理しきれず、食材を買いすぎ、という結果に終わることが何度かありました。

 

■冷蔵庫の中の配置の問題

 小売店の場合、新商品は棚の奥に詰め込まれ、手前に一番古い食材がありますが、冷蔵庫の場合、新しく買った食材を手前に入れることが多く、奥の方にいつ買ったのかわからない食材が長い間、置かれっぱなしになっていた、ということがあります。ジャムとか、卵とか、ハム、キュウリ、キャベツなど日常よく使う食材もそうです。でも、冷蔵庫が過密だと、奥に新しいものを入れるのは面倒ですし、新しい食材をせっかく買ったのにそれを後回しにして古い方を先に食べる、というのもなんか心理的に難しいものがあります。結局、買いすぎない工夫をするしかありませんね。