「ニュースの三角測量」

ニュースを日英仏の3つの言語圏の新聞・ラジオ・TVから読んでいきます。アジア、欧州、アメリカの3つの地点から情報を得て突き合わせて読むことで、世界で起きていることを立体的かつ客観的に把握できるようになります。それは世界の先行きを知ることにもつながると思っています。時々、関連する本や映画などについても書きます。

アラン・コルバン著 「静寂と沈黙の歴史」 フランスを読む第24回

「フランスを読む」第24回目の今回は、アラン・コルバン著「静寂と沈黙の歴史」の翻訳にあたった小倉孝誠教授にお話しいただきました。小倉教授は原著のタイトルにある”silence”には日本語では静寂と沈黙の2つの意味があると解説します。本書はこの「silenceの歴史」を語った興味深い本です。かつてsilenceは人間形成に重要な意味を持つとされ、主要な教育施設で習得されるべき徳目でした。そのsilenceにどのような意味があり、時代を経て、どう変化していったか。また小倉教授とコルバンとの出会いはどうだったのか。ぜひご覧ください。もし、関心をお持ちいただけましたら視聴登録もよろしくお願いします。

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